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1/17Sessons、皆さんありがとうございました。

先週開催されました渋谷で開催されましたイベント、『Sessons』が無事に終了いたしました。ご報告が遅れてしまい申し訳ございません。


とても寒い中、イベントに来て頂いた皆さん、本当にありがとうございました。

 

生のジャズ演奏を聴きながら、ゆっくりと過ごせた時間。

即興で曲が出来上がっていく様。その曲に合わせて描かれるライブペイントの作品。

 

それは、私にとって普段の日常では味わえない、貴重なものとなりました。

そんな中で、自分の作品を展示することができ、とても嬉しかったです。

 

今回は共同開催ということで、他のアーティストの方々とご一緒する機会になりました。

とても素敵な作品がたくさんあり、展示の仕方など勉強になることが多々ありました。

 

そんなアーティストの皆さんを始め、スタッフの方々にも大変お世話になりました。

おかげで無事に展示を終えることが出来、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

(展示の風景)

 

 

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今回、ジャズイベントの中で、私は『Blue』をテーマにしました。

 

ジャズと聞くと、皆さんはどのようなイメージをもたれますか?

 

私の中でジャズは、バーでお酒を飲みながら耳にする、大人のための音楽です。

イメージで例えると、月夜にきれいなドレスを着込み、 品の良い香りを身にまとった女性の姿です。

 

 

とてもセクシーで、でもけしていやらしくなく、 『ムーン・ナイト・セレナーデ』で奏でられる、 サックスの音色のようなあの色っぽさを持つ女性です。

アメリカではポルノ映画のことを、ブルーフィルムと呼ぶように、 青という色には、色っぽさを表す場合があります。

また、ジャズの音階にブルーノートスケールというのがあり、

独特の音階で奏でられるメロディーは、哀愁が漂うエレガントなものです。

 

 

と、このようなことをテーマに、イベントに参加しました。

ちなみに、参考にした曲は『ラプソディ・イン・ブルー』と、 『ムーン・ナイト・セレナーデ』です。

 

前者は主にクラシックに分類されますが、ジャズの編曲がされているものもあるので、私はジャズとして考えました。

冒頭のクラリネットのセクシーさがたまりません。

 

ジャズって本当に曲の幅が広くて、『ムーン・ナイト・セレナーデ』のようなムーディーな曲から、『スウィング・スウィング』のような軽快でポップな曲まであって、非常に面白いなと思いました。

 

日向野あおい